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脱毛の種類、いくつある?10種のメリット・デメリット比較検証!

SNSを開けば流れてくる広告、テレビでお馴染みの大手脱毛サロン。

たくさんあるけど、「一体どれが自分に合うんだろう?」とお困りではありませんか?

この記事では、そんな脱毛初心者のあなたへ、サロンでの本格的な脱毛から自宅でお手軽に試せる脱毛まで、10種類の脱毛方法のメリットとデメリットを完全解説します。

脱毛の種類は、大きく「施設」と「自宅」の二つ!

脱毛の種類、比較一覧表

場所 主な脱毛方法 概要 効果 料金 期間
施設(クリニック) レーザー脱毛 レーザーを照射し、毛根から破壊する脱毛方法 × 5回~6回
施設(クリニック) ニードル脱毛 電流で毛乳頭を焼き、組織を破壊する脱毛方法 × 4回~6回
施設(サロン) 光脱毛 マシンを照射し、毛根にダメージを与え毛根を弱らせる脱毛方法 12回~18回
施設(サロン)OR自宅 ブラジリアンワックス 温めたワックス剤を塗布し、不織布をあてて引きはがす脱毛方法 ※永久脱毛ではない
自宅 家庭用脱毛器 マシンを照射し、毛根にダメージを与え毛根を弱らせる脱毛方法 12回~24回
自宅 シェービング脱毛 電動式と手動式があり、皮膚の表面の毛に剃刀をあてて脱毛する方法 ※永久脱毛ではない
自宅 脱毛ワックスシート 粘着性のシートを肌の表面にあてて引きはがす脱毛方法 ※永久脱毛ではない
自宅 除毛クリーム クリームを塗布し、表面の毛を溶かして洗い流すことで除毛する方法 ※永久脱毛ではない
自宅 脱毛石鹸 泡立てた石鹸を塗布し、表面の毛を溶かして洗い流すことで除毛する方法 ※永久脱毛ではない
自宅 脱毛タオル シルクなどの繊維のタオルで皮膚表面の毛を絡めとる脱毛方法 ※永久脱毛ではない

効果を求めるなら、やはりサロンかクリニック。

効果があるのは、自宅よりも施設で行う脱毛方法です。
自分で行うのとは異なり、プロに任せられるので技術もあり、効果を実感しやすいのが特徴です。

正しい自己処理方法も教えてくれるので、本気で脱毛を検討している人におすすめ。

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費用を抑えたいなら、自宅も検討余地あり。

費用を抑えたいのであれば、自宅での脱毛方法も検討してみてください。

最近では高性能な機械も登場しています。サロンに行く時間が取れない人や、気になった時にすぐ脱毛できるのが大きなメリットです。

ただし、自己処理にはリスクもありますから、必ずそれを踏まえて注意しながら行いましょうね。

 

≫セルフ脱毛・自己処理が招く悲劇とは? 絶対注意すべき5つのポイント

施設で行われる脱毛の種類や方法

①光脱毛(フラッシュ脱毛)

光脱毛(フラッシュ脱毛)

制毛効果のあるジェルを塗り、マシンを照射することでムダ毛を毛根から弱らせる脱毛方法です。

ミュゼ」や「キレイモ」など、聞き馴染みのある大手美容サロンで受けられる施術がこれにあたります。

2~3週間後にムダ毛が毛根から抜け落ち、通い続けることで自己処理が必要なくなるまで毛を少なく薄くすることができます。

痛みの感じ方には個人差はありますが「チクリ」とする程度なので痛みが苦手な人でも大丈夫。

医療脱毛と比べて料金が安く、ワキ脱毛であればキャンペーンを利用して数百円で施術を受けられるため最もトライしやすいサロン脱毛だといえるでしょう。

毛周期に合わせて通わなければならないため、脱毛完了まで12~18回と多少期間はかかりますが、効果も実感しやすくおすすめの方法です。

光脱毛(フラッシュ脱毛)のメリット

  • 店舗が多く通いやすい
  • 痛みがほとんどない
  • 医療脱毛より料金が安い

光脱毛(フラッシュ脱毛)のデメリット

  • 出力が弱い
  • 医療脱毛に比べると効果が薄い
  • 時間がかかる
  • 黒い色素に反応するので、うぶ毛や色の薄い毛、日焼けした肌では脱毛できないこともある
  • 施術者のレベルによって効果の違いが出てしまう

②医療脱毛(レーザー脱毛)

レーザー脱毛

レーザーを照射し、毛を毛根から焼き切る脱毛方法です。
光脱毛と異なり、医師免許をもった人のみができる施術で、「湘南美容整形外科」を代表とするクリニックや皮膚科で受けることができます。

脱毛効果が高いため、永久的に脱毛ができるというのが最大のメリット。
効果が出るのが早いですが、光脱毛と比べると少し痛みがあり、料金も高めなのが難点としてあげられます。

確実に毛を無くしたい人や、光脱毛では満足ができないという人におすすめの方法です。

医療脱毛(レーザー脱毛)のメリット

  • 店舗が多く通いやすい
  • 永久脱毛ができる
  • 光脱毛と比べて効果が出るのが早い
  • 毛根を焼き切るので脱毛効果が高い

医療脱毛(レーザー脱毛)のデメリット

  • 痛みが伴う
  • 光脱毛に比べて料金的が高い
  • 黒い色素に反応するので、白髪やうぶ毛には効果がないこともある

 

≫永久脱毛とは?ほとんどの人が間違えている驚愕の事実を解説!

医療レーザー脱毛の仕組みやリスクを知ろう!【失敗事例付き】

③ニードル脱毛(電気脱毛)

毛穴1つ1つに特殊な細い針を刺して、針に微弱の電気を流し、毛乳頭を破壊する脱毛方法です。

こちらもレーザー脱毛と同様、完全に毛をなくしたい人におすすめ。
一昔前まではこのニードル脱毛が主流でしたが、今は手軽に始められる光脱毛や医療脱毛を選ぶ方が増えてきています。

1つ1つの毛にアプローチするため、1回の施術にかなりの時間がかかってしまうのがデメリット。

かなり痛いと感じる人が多いですが、麻酔が使えるため痛みが苦手な人は麻酔をかけることができます。

他の脱毛方法と違って乳輪などの色素の濃い部位や日焼けした肌でも脱毛可能なため、光脱毛や医療脱毛と併用する人も多いです。

ニードル脱毛(電気脱毛)のメリット

  • 「毛母細胞」を破壊するため、完全脱毛に近い
  • 色素沈着している部位でも脱毛できる
  • 一本一本脱毛するため、狙った箇所を確実に脱毛できる
  • 成長期のムダ毛なら、1発で生えてこなくなる

ニードル脱毛(電気脱毛)のデメリット

  • かなり時間がかかる
  • かなり痛い
  • やけどや色素沈着を引き起こす危険がある

④ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックス

温めたワックス剤を塗布し、不織布をあてて引きはがす脱毛方法です。
毛が伸びた状態で脱毛をするため、事前の自己処理の手間がかからず、気軽に試すことが出来ます。

脱毛後に生えてくるムダ毛はチクチクしておらず、ソフトなため不快感がありません。

施術を受けたその日にツルツルになるため、「水着を着る予定があるので今すぐデリケートゾーンを綺麗にしたい」という人におすすめの脱毛方法です。

ブラジリアンワックスのメリット

  • 事前の自己処理がいらない
  • 施術後に生えてくる毛はチクチクせずソフト
  • 即効性があるためすぐムダ毛をなくせる
  • 施術後2~6週間は処理の必要なし

ブラジリアンワックスのデメリット

  • 永久脱毛ではない
  • 痛みを伴う

自宅で行う脱毛の種類や方法

ここからは、ご自宅でできる脱毛の種類や方法をご紹介します。

脱毛サロンやクリニックに行くのは費用も労力も大変!という方は、ぜひ参考にしてみくださいね!

 

≫自宅でできるおすすめ脱毛法6選!安心・簡単・安い方法はどれ!?

①家庭用脱毛器

家庭用でも施術できるように改良されたマシンを照射することでムダ毛を毛根から弱らせる脱毛方法です。

エステで行う光脱毛や、レーザー脱毛を自宅で済ませてしまうことができるというすぐれもの。

顔やVラインへの照射も可能で、使い続けることで毛根が弱くなっていき、毛が薄くなります。

脱毛器購入のための初期費用が5~10万円程度かかりますが、サロンでの全身脱毛コースを予約するのに比べて圧倒的にコストを抑えることができます。

ただ、誰でも使えるように作られているためサロンに比べると出力が弱め。

VIOや背中といった、手が届きにくい部位は処理が困難だというところが難点です。

普段時間がない方や、サロンで予約をとるのが面倒だという人におすすめの方法です。

家庭用脱毛器のメリット

  • わざわざサロンに通わなくていい
  • 顔・Vラインの照射も可能
  • 肌に優しい
  • 毛根が弱くなっていくので生える毛も弱くなる

家庭用脱毛器のデメリット

  • 初期費用が高い
  • 家庭用のため、サロンに比べて出力が弱い
  • VIOなど部位によっては、自力で施術するのが大変

②シェービング脱毛

シェービング脱毛

電動式と手動式があり、皮膚の表面の毛にカッターをあてて脱毛する方法です。通常の「カミソリ」に比べると、摩擦が少ないため肌に優しいのがポイント。

脱毛サロンでも推奨している自己処理方法です。顔回りや体の産毛など、サロンに行くほどではないけど処理したいムダ毛の脱毛に向いています。

毛根から抜くわけではないため、小まめに処理を続けなければなりません。しかし気になった時にすぐに試せる、一番お手軽な脱毛方法ではないでしょうか。

シェービングのメリット

  • 深刻でない脱毛ならこれで十分
  • 気になった時にササッと使える
  • 顔や体にも使いやすい

シェービングのデメリット

  • 次に生えてくる毛が太くなる可能性も
  • カミソリに比べると値段が張る
  • 毛先をカットするだけなので、こまめにケアが必要

③脱毛ワックスシート

脱毛ワックスシート

粘着性のシートを肌の表面にあてて引きはがす脱毛方法で、脱毛テープと呼ばれることもあります。

薬局などで市販されている、「ヴィート」や「エピラット」のものが有名です。ワックスシートの裏が粘着性になっており、それを肌に貼って剥がすことで、毛を毛根から脱毛します。

価格も安いため、気軽に試すことが出来ますが毛が残ってしまったりと効果が薄いのがデメリットです。

脱毛ワックスシートのメリット

  • 毛根から毛を抜くためスベスベに
  • 価格が12枚セットで1,000円程度と安い

脱毛ワックスシートのデメリット

  • シートを剥がす時がやや痛い
  • 毛がちぎれることがある
  • 太い部分の毛は抜けない
  • 肌荒れや炎症をおこすリスクがある

④除毛クリーム

除毛クリーム

クリームを塗布し、表面の毛を溶かして洗い流すことで除毛する方法です。
代表的なものには「Veet」や「KENAX」、男性向けの「NULL」などがあります。

クリームによって成分が異なりますが、保湿成分が入っていて洗い流すとスベスベになるものも。

痛みがなく綺麗に脱毛できるのがポイントです。

1本あたりの料金も1,000円~3,000円程度とトライしやすいので、自分に合ったものを探してみましょう。

除毛クリームのメリット

  • 保湿成分が入っており、洗い流した後もスベスベ
  • 後が残らず綺麗に脱毛できる
  • 痛みがない
  • 1本あたり1,000円~3,000円程度と価格が安い

除毛クリームのデメリット

  • 塗ってからの待ち時間がわずらわしい
  • 製品によっては効果が薄い
  • 肌荒れをおこすリスクがある

⑤脱毛石鹸

脱毛石鹸

除毛効果や抑毛効果を含む石鹸を泡立てて塗布し、表面の毛を溶かして洗い流し除毛する方法です。

普段のボディソープを脱毛石鹸に変えるだけなので、最も短時間で手軽に脱毛することができます。

痛みはありませんが、肌が弱い人は炎症を起こす場合もあるので、刺激の強い成分が入っていないか購入前にチェックすることをおすすめします。

「全く抜けない」という口コミもあり、効果には個人差があるようです。

脱毛石鹸のメリット

  • 洗うだけなので手軽
  • 痛みがない
  • 背中など手が届かない部位でも脱毛しやすい

脱毛石鹸のデメリット

  • 永久脱毛ではない
  • 効果に個人差がある
  • 肌荒れのリスクがある

⑥脱毛タオル

タオル繊維で体を洗い、皮膚表面の毛を絡めとる脱毛方法です。
シルク素材のものやマイクロファイバー素材のものがあり、ざらつきや皮脂、産毛を除去することができます。

角質がとれ、肌がすべすべになると評判で、自己処理のしにくい背中のお手入れに向いています。

ただ、「産毛が取れない」との口コミもあるため、脱毛というより肌のお手入れ目的で使うのが良さそうです。

脱毛タオルのメリット

  • 角質がとれ、肌がすべすべになる
  • 届きにくい背中へのお手入れが可能

脱毛タオルのデメリット

  • タオルが古くなると効果が薄れる
  • 肌荒れのリスクがある
  • 他の脱毛製品と比べ圧倒的に効果が薄い

≫セルフ脱毛・自己処理が招く悲劇とは?絶対注意すべき5つのポイント

まとめ:脱毛10種のメリット・デメリット比較検証

(まとめ)脱毛10種のメリット・デメリット比較検証

いかがでしたでしょうか?

永久脱毛したいのであればレーザー脱毛、プロに頼んでサロンで脱毛したい人には光脱毛をおすすめします。

自宅でできる脱毛方法の中では、家庭用脱毛器が一番効果があります。脱毛の種類を知って、あなたに一番合った方法を選んでみてくださいね。

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