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【脱毛の痛みが不安な方へ】最近の脱毛は痛くない?その理由を解説

「脱毛サロンに通って毛の処理から解放されたい!でも痛かったらどうしよう」と「痛み」は脱毛を考えるうえで気になるポイントですよね。

実際に脱毛を受けた人の中には、「死ぬほど痛かった」「あまりの痛さに泣きそうになった」などの感想も見られます。

しかし、最近の脱毛の中には痛くないものもあるって知ってましたか?

そこで、痛みのメカニズムや痛みへの対策、そして最新の「痛くない脱毛方法」をご紹介します!

脱毛はなぜ痛みを感じるの?痛みの原因とは?

一般的に、毛の太さや肌質などによって個人差がありますが、光脱毛よりレーザー脱毛のほうが、痛みを感じやすいものです。

では、なぜレーザー脱毛は痛みを感じやすいのでしょうか。その原因は、「やけど」にあります。

そもそもレーザー脱毛とは、黒色(メラニン色素)に反応する光を当てる脱毛方法のことを言います。

そして、照射する温度は光脱毛が約60℃から70℃であるのに対し、レーザー脱毛は約200℃とも言われているのです。

光を当てる際に、毛根周辺の皮膚に熱が伝わることで、やけどのような状態になってしまうのです。

熱による痛みを防ぐため、サロンやクリニックでは冷却ジェルやパックで冷やしながら進めてくれますが、それでも痛みが完全に無いとは言い切れません。

そこで、痛みのない脱毛をしたいという方のために、脱毛の痛み対策方法と最近の「痛くない脱毛」をご紹介していきたいと思います!

「脱毛の痛み対策」と「痛くない脱毛」を紹介します!

痛いイメージのある脱毛ですが、痛みへの対策と痛みが少ない脱毛方法を選ぶことで、痛みを軽減させることができます。

ここからは、脱毛クリニックでしかできない痛み対策や、自分でできる痛み対策、痛くない脱毛方法などをご紹介します。

ご自分の状況に合わせて最良の方法をお選びくださいね!

脱毛の痛みを対策する4つの方法

まず、痛みを対策する方法をご紹介します。痛み対策には、クリニックで行ってもらう方法と自分でできる方法があります。

では、脱毛の痛みを対策する4つの方法をご紹介していきます。

麻酔クリームを使う方法

脱毛クリニックで使われている麻酔には、主に麻酔クリームと笑気麻酔の2種類です。

麻酔クリームとは、塗った皮膚の感覚を麻痺させるものです。

麻酔クリームのメリットは、部分的に肌に塗れる点です。デメリットとしては、効果が薄いかのうせいがあり即効性が見込めないところになります。

特に、VIOや脇などの毛根が深くクリームが浸透しにくい部位には、効果が薄い場合があります。

また、クリームは表面に塗るものなので、毛根まで光を照射させるレーザー脱毛においては、痛みが完全に無くなるとは言いきれません。

さらに、クリームを塗ってから30分以上おかなければ効果がでないので、余裕をもって脱毛クリニックに行く必要があります

麻酔クリームを使用する際は、脱毛クリニックで事前に確認をするようにしましょう。

なお、麻酔は医療行為であり、医者がいるクリニックでのみ受けられるという点に注意が必要です。

光脱毛の方が痛みは少ないのですが、脱毛サロンでは麻酔は受けられないので、どうしても不安で麻酔を使いたいという方は医療脱毛をおすすめです。

笑気麻酔を使う方法

脱毛クリニックで扱われているもう一つの痛み対策が、笑気麻酔を使う方法です。

笑気麻酔とは、鼻からガス(亜酸化窒素と酸素)を吸い込み、意識をぼんやりとさせることで痛みを感じにくくさせるものです。

麻酔クリームのように皮膚の感覚を鈍くさせるというより、痛いと感じる意識自体を鈍くさせるのが笑気麻酔です。

マスクを顔に乗せ、吸引して1分以内に意識がふわふわしてきます。

笑気麻酔のメリットは即効性があり持続時間が短いところです。

クリームとは違って皮膚に浸透させる必要がないので、ガスを吸い始めてからマスクを取るまでの間のみ効き目があります。

笑気麻酔は手っとり早く、痛みを弱めたい方向けです。

保湿をする

ご自身でもできる痛み対策法は、肌の「保湿」をすることです。

レーザー脱毛などの光を照射する脱毛方法は、どうしても熱の負担が皮膚にかかってしまいます。

そのため、皮膚に十分な潤いが無いと刺激を感じやすく、痛みも感じやすくなるのです。

また、保湿をすることで毛が抜けやすいというメリットもあるので、日ごろから保湿ケアができると良いですね。

日焼けをしない

「日焼けをしない」ということもご自身で実践して頂ける痛み対策の一つです。

脱毛サロンや脱毛クリニックの禁止事項の一つに、日焼けをしていることが挙げられます。

これは、光・レーザー脱毛が黒色に反応する光を使用しているため、肌が黒くなっているとレーザーが肌にも反応してしまうからです。

また、日焼けしている肌は乾燥肌でもあり、肌のバリア機能も下がっている状態になっています。

日焼けをしてしまった場合は、痛みを防ぐためにも脱毛サロンや脱毛クリニックに確認するようにしましょう。

痛くない?!3つの脱毛方法

次に、痛くない脱毛方法をご紹介します。

上で述べたように麻酔の使用や普段の対策など、自分でできることもありますが、「そもそも痛くない脱毛ってないの?」と思いませんか?

実はあまり知られていない、痛みの少ない脱毛方法があるんです。

そこで、痛くない3つの脱毛方法と痛くない理由、それぞれのメリット・デメリットをご紹介していきます!

脱毛のメカニズム メリット デメリット
光脱毛 毛根細胞に光を照射 痛みを感じにくい

比較的安い

回数がかかる
ハイパースキン脱毛 毛の種に光を照射 痛みがない

敏感肌や日焼け肌でもOK

産毛・白髪等の脱毛が可能

効果を実感しにくい
SHR脱毛 毛包に光を照射 痛みがない

敏感肌や日焼け肌でもOK

産毛・白髪等の脱毛が可能

スピードが速い

効果を実感しにくい

光脱毛の痛くない理由とメリット・デメリット

まずは、光脱毛から説明していきましょう。

光脱毛はレーザー脱毛より痛くないといわれています。光脱毛とレーザー脱毛のメカニズムは、基本的に同じです。

では違いは何かというと、目的と光の強さです。

光脱毛は毛根の細胞にダメージを与えることを目的としていますが、脱毛クリニックで行われるレーザー脱毛は毛根の細胞を破壊することが目的となっているのです。

つまり、レーザー脱毛は毛根細胞を破壊できるほどの光を使っているんです。そのために、熱が加わり、痛みを感じやすいということ。

では、光脱毛のメリット・デメリットは何でしょうか?

まず、光脱毛のメリットは痛みを感じにくく比較的安いという点です。

サロンやクリニック、料金プランによっても異なりますが、全身脱毛はクリニックで行うと30万円ほどですが、サロンで行えば20万円ほどで済みます。

逆にデメリットは、回数がかかることです。光脱毛はレーザー脱毛に比べ光が弱いので、脱毛が完了するまでに2年ほどはかかってしまいます。

光脱毛は、弱い痛みで、長期的に通う気持ちがある方におすすめです。

ハイパースキン脱毛の痛くない理由とメリット・デメリット

「ハイパースキン脱毛」の痛くない理由、メリット・デメリット 

ハイパースキン脱毛とは、毛の種に特殊な光を当てることで毛の成長を止める脱毛方法です。

光脱毛は約60℃から70℃の光、レーザー脱毛は約200℃の光を毛根に当てることで毛根を破壊する方法でした。

レーザーでの脱毛は、強い出力が出せる代わりに、比例して痛みが強く発生しています。

しかし、ハイパースキン脱毛は表面付近の浅い部分にある毛の種に光を届けるだけのため、体感温度が37℃くらい

光脱毛よりも更に温かい温度で、より効果的に脱毛を行うことができます。

では、ハイパースキン脱毛のメリット・デメリットは何でしょうか?

まず、ハイパースキン脱毛のメリットは、痛みがほとんどなく敏感肌・日焼け肌でも脱毛可能で産毛や白髪にも対応しているという点。

黒色(メラニン)に反応する光を当てる光脱毛やレーザー脱毛では、日焼けをしてと脱毛自体が出来ないがあります。

しかし、ハイパースキン脱毛はメラニンに照射する光では無いため、日焼けをしている肌や、メラニンが少ない産毛や白髪の脱毛も可能なのです!

逆にデメリットとしては、効果を実感しにくいという点が挙げられます。

ハイパースキン脱毛は、休止期にあるまだ生えていない部分にも光を当てます。逆に言えば、今生えている毛には作用しないので効果がみえにくいのが特徴なんです。

ハイパースキン脱毛は、痛みに耐えられない、敏感肌、日焼けをしているという方におすすめの、肌に優しい脱毛方法といえますね。

SHR脱毛の痛くない理由とメリット・デメリット

SHR脱毛は別名蓄熱式脱毛とも呼ばれています。

一般的な光脱毛は毛根に光を当てるのに対し、SHR脱毛は毛包という毛根を包み込んでいる部分に光を照射するのです。

そのため、毛包に体感30℃ほどの光を連続して照射することで毛包の働きを弱めることができます。では、SHR脱毛のメリット・デメリットは何でしょうか?

まず、SHR脱毛のメリットは、痛くない敏感肌・日焼け肌でも脱毛可能産毛・白髪でも脱毛可能、そしてスピードが速い点です。

毛根に直接働きかけないという点でハイパースキン脱毛と似ているので、メリットもほぼ同じになります。

しかし、中でもSHR脱毛だけが持つ特徴は、毛周期を気にせずに通えることです。

一般的な光脱毛は毛周期に合わせて、2~3か月に1回の頻度で通う必要があります。

ですが、SHR脱毛であれば2週間~1か月に1回、つまり最短6か月ほどで脱毛が完了してしまうんです

そして、デメリットはハイパースキン脱毛同様、効果を実感しにくいところです。

やはり現在生えてる毛時自体に働くものではないため、効果が無いように感じられるのでしょう。

SHR脱毛は、痛みなく、そしてできるだけ早く脱毛したい方にぴったりの脱毛です。

まとめ:脱毛の痛みは脱毛方法の選択で緩和しよう!

まとめとして、今回は、痛みの原因、痛みへの対策、そして最近の脱毛方法のメリット・デメリットを主にご紹介しました。

脱毛の際に痛みを感じる理由としては、熱が主な原因です。

しかし、ご紹介させていただいたとおり痛みが強いといわれるレーザー脱毛でも、クリニックでの麻酔や保湿、日焼け防止などの対策をすることで痛みを軽減させることができます。

最近の「痛くない脱毛方法」としてはハイパースキン脱毛、SHR 脱毛をご紹介しました。

毛根に光を当てないハイパースキン脱毛やSHR 脱毛は痛みに敏感な方だけでなく、光脱毛では脱毛できないような敏感肌の方や日焼け肌の方も脱毛することができます。

数ヶ月、数年単位で通う脱毛ですので、痛みを最小限に抑え、脱毛期間を楽しんでいきましょう。

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