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脱毛前に知るべき注意事項やトラブル、まとめました。

「カウンセリングに行く前に、とりあえず予備知識を頭に入れておきたい……」

「脱毛したいけど、やけどのリスクってどのくらいあるの?」

などなど、脱毛が初めての人にとっては、脱毛サロンや医療クリニックのカウンセリングに行くことさえも勇気がいりますよね。

また、脱毛前に知っておかないと脱毛効果が薄くなってしまったり、肌トラブルの原因になってしまう項目がいくつかあります。

そこで、脱毛前に知っておくべき注意事項やトラブルについて、トラブルを回避するための方法について、脱毛サロン・クリニックでは教えてくれない得する情報も併せてお伝えします。

脱毛前の注意事項8選!やってはいけない行動とは?

×印のジェスチャーをしている女性
脱毛の施術前には必ず説明を受け、料金や契約内容についてはしっかりと説明されます。

しかし、その他「日焼けNG」「入浴NG」など、実際に自分が行う注意事項については、具体的な理由までは説明されず、サラッと流されることが多いもの。

形式的に話されると、疑問点が出てきても根掘り葉掘り質問しにくいですよね。そこで、特に注意するべき8つのポイントについて詳しくご紹介します。

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脱毛期間の日焼けはNG!治療できないことも。

日焼けした女性
脱毛期間の日焼けは絶対にNGです。理由は3つあります。

  • 理由1.脱毛効果が減ってしまう
  • 理由2.脱毛中に痛みをより感じてしまう
  • 理由3.肌トラブルにつながる可能性がある

光脱毛やレーザー脱毛のライトは、黒色に反応するため、毛だけでなく黒い肌にも反応してしまいます。

そのため、脱毛器の光が毛と肌に分散され、脱毛効果が弱くなってしまったり、通常よりも痛みが強くなってしまったりします。

そのため、脱毛器の光が毛と肌に分散され、脱毛効果が弱くなってしまったり、通常よりも痛みが強くなってしまったりします。
また、日焼けした肌=乾燥肌になっているので、そこに脱毛器の光を当てると色素沈着し、後にシミの原因になってしまう恐れがあります。

日焼けした肌のダメージは2~3ヶ月続くので、脱毛のペースが滞らないためにも、十分な日焼け対策が必要です。

しかし、万が一日焼けしてしまった人でも、ニードル脱毛のエステティックTBCや、最新の光脱毛を取り入れたディオーネ、ストラッシュなら問題なく脱毛できます。

脱毛前後の入浴も避けよう!身体を温めるのはNG

入浴している女性
既に脱毛をしている人には常識ですが、脱毛前後は入浴NGです。理由は、「乾燥」「体温の上昇」「感染症」の3つあります。

理由1.乾燥

入浴後は肌が乾燥しますが、乾燥した肌は水分が少なく、肌を守るバリア機能が弱まっています。そのため、乾燥した肌に脱毛器を当てると、やけどをしてしまう恐れがあります。

理由2.体温の上昇

入浴・運動・飲酒などの体温が上昇する行動は一切NGです。体温が上昇すると体内に熱がこもりやすくなるため、赤みや痒みなどの肌トラブルが起こりやすくなるからです。

理由3.感染症

お風呂場は、マメに掃除をしても多少の垢やカビ菌は残ってしまいます。その細菌がお湯に溶け込み脱毛後の毛穴に入り込んでしまう危険性があります。

これらを避けるために、ぬるめのシャワーで、肌をさするように優しく洗うのがポイントです。スポンジでごしごしする行為も肌を傷つけてしまうのでNGです。

脱毛前は絶対禁酒!施術できないことも

お酒を飲もうとしている女性
飲酒は体温が上がるからNGと言いましたが、飲酒禁止の理由はそれだけではありません。

  • 理由1.血行が良くなることで、肌トラブルを起こしやすくなる
  • 理由2.乾燥することで脱毛効果が薄くなる
  • 理由3.施術中に気分が悪くなる

理由1.血行が良くなることで、肌トラブルを起こしやすくなる

アルコールを摂取すると体温が上昇し血行が良くなりますが、それによって体内に熱がこもりやすくなります。すると、痛みや痒みを感じたり、肌が赤くなる可能性があります。

理由2.乾燥することで脱毛効果が薄くなる

アルコールを摂取すると、体内でそのアルコールを分解するために肌が乾燥してしまいます。その結果、脱毛の効果が弱くなってしまう可能性があります。

理由3.施術中に気分が悪くなる

脱毛前後に飲酒することで施術中に気分が悪くなってしまうことも考えられます。

禁酒の具体的な期間については、脱毛の前後1日飲酒を控えればOKです。光脱毛、レーザー脱毛、ニードル脱毛など、脱毛種類に関係なく、脱毛前後1日の飲酒は避けましょう。

また、ブラジリアンワックスや除毛は、他の脱毛方法よりも痒みや赤みが出やすいので特に注意が必要です。

予防接種は一週間前に行うとリスク減!

予防接種を受けている女性
脱毛期間中に予防接種を受けることなく終了すれば問題ありませんが、インフルエンザなどの予防接種は、会社で義務付けられている場合がありますよね。

脱毛予約日の前後にうっかり予防接種をしてしまった時に、「黙ってれば大丈夫かな……」などと、軽く考えるのは危険です。

予防接種の後は体が弱っている状態です。例えばインフルエンザの予防接種は、直後は問題がなくても、帰宅してしばらくしてから身体の倦怠感や微熱などの副作用が出ることがあります。

光脱毛は約60℃以上、レーザー脱毛は約200℃の光が肌に照射されます。予防接種を受けた上で脱毛をすると、身体の調子は普段とは全く違うため、体調不良になってしまう可能性があります。

生理がきたら要相談!部位によっては脱毛できません

「脱毛の予約をしたいけど生理不順だからタイミングが難しい……」
「脱毛当日なのに生理が来ちゃった……」

このように、生理に悩まされる女性は多いですが、生理中の脱毛はさまざまなリスクがあるので要注意です。

  • リスク1.毛嚢炎(もうのうえん)になる恐れがある
  • リスク2.痛みが強くなる
  • リスク3.感染症になる恐れがある

生理中は肌のバリア機能が低下しており、毛嚢炎(もうのうえん)という肌トラブルや、経血がベッドや器具に付着することで感染症を起こしてしまう危険性があります。

しかし、生理中はVIOやヒップ以外の部位なら、脱毛できるサロン・クリニックが一般的です。

ちなみに、湘南美容外科では、「タンポンを付けること」「看護婦さんに生理中だと伝えること」で、生理中であってもVIOを含めた全身の脱毛が可能になります。

注意したいのは、キャンセル料は何日前から発生するのか確認しておくことです。だいたい当日キャンセルはキャンセル料が発生します。

唯一、当日キャンセル料が無料なのは、医療クリニックなのに脱毛サロン並みに安いと評判のアリシアクリニックです。

アリシアクリニックは他にも、一般的に料金の発生する「解約手数料・初診料・再診料・テスト照射・照射後の鎮静剤」などあらゆるオプション代が無料になっています。

毛の自己処理は2~3日前まで!毛抜きは厳禁

毛の処理はカミソリよりも電気シェーバーが◎

まず、ニードル脱毛や絶縁針脱毛の場合は、毛の長さがないとお手入れが出来ません。最低でも3mm以上は毛を伸ばして行きましょう。

光脱毛やレーザー脱毛に通う場合、毛の自己処理は乾燥しやすいカミソリではなく、肌に優しい電気シェーバーで行いましょう。

また、毛の自己処理は前日ではなく、2~3日前に行いましょう。毛を剃ると肌が乾燥してしまうので、前日は肌の調子を整えると脱毛効果がUPします。

毛の自己処理が必要な場合、剃り残しがあると脱毛できないことがありますが、1~2mm毛が出ている程度であれば問題ありません。

電気シェーバーで肌を傷つけないように剃ると、どうしても1~2mmは毛が見えてしまいます。

また、毛抜きやワックス、除毛クリームで自己処理を行うのはNGです。必ずカミソリか電気シェーバーで自己処理しましょう。

化粧水や制汗剤の使用も避けましょう

脱毛の前に化粧水を塗って肌を保湿したり、日焼け止めを塗って日焼け対策を行うのはとても良いですが、お手入れの前後には避けましょう。

理由は、化粧水の成分や制汗剤に配合されているパウダー、日焼け止めクリームなどが毛穴をふさいでしまい、脱毛器がムダ毛に反応しにくくなるからです。それによって、脱毛効果が下がってしまいます。

いつものクセで、うっかり塗ってしまうことの無いように注意しましょう。

ちなみに、ミュゼプラチナムではミュゼが販売している化粧水・日焼け止めであれば、脱毛当日に塗っても大丈夫です。

脱毛前の説明同意書は必ずチェックをしよう!

脱毛サロンやクリニックでは、契約時に必ず「説明同意書」を渡されます。

  • 日焼け止めクリームはSPF30以上、PA+・・の低刺激のものを使用してください。
  • 剃り残しがある場合の剃毛代金は1部位につき1,000円~2,000円(税抜)になります。
  • 脱毛期間中に毛嚢炎や硬毛化が起こる恐れがあります。
  • 脱毛については「永久減毛」となります。

これらは一例ですが、結構重要なことが書かれているのでしっかりと確認しましょう。

カウンセリングでしっかり聞いたつもりでも、サロン側に不利なことは自然に上手くはぐらかされていることがあります。

説明同意書には具体的にしっかりと書かれているので、最後まで気を抜かずにしっかりと読みましょう。

脱毛後に肌トラブル!?起こさない取り組みとは?

ムンクの叫びのポーズをした女性
光脱毛は約60℃、レーザー脱毛では約200℃のライトが肌に照射されます。そのため、脱毛後は肌が敏感になっています。

その後の行動によっては腫れや赤み、ひどい時にはやけどになってしまう恐れがあります。中には色素沈着を引き起こしてしまった症例もあります。

このようなことが起こらないためにも、しっかりと脱毛後のケアを行い、注意事項を守りましょう。

脱毛直後の運動やマッサージはNG!

運動・マッサージを行っている人
脱毛は基本的に肌を冷やしながら行います。施術時に冷却ジェルをつけ、施術後にはクールダウン効果のあるローションを塗り、部位によっては冷たいタオルで脱毛箇所を冷やします。

これらは、脱毛による赤みや腫れなどの炎症を抑える効果があります。つまり、体温を上げる行為を行ってしまうと、炎症が起こってしまう恐れがあります。

運動やマッサージは血行を促進して体温が上がってしまうので、脱毛後にはNGです。

また、脱毛後は普段よりも肌が敏感になっている状態なので、脱毛した部位でなくてもエステなどは止めた方が良いです。

治療中や後で肌が痛む…脱毛時の痛み事情

脱毛中や脱毛後の痛みは、脱毛器を照射して肌に熱を与えたことによるやけどが原因です。

照射する温度が光脱毛は約60℃、レーザー脱毛は約200℃にも上ります。光を当てる際に、毛根周辺の皮膚に熱が伝わることで、やけどのような状態になってしまいます。

痛みを防ぐために、脱毛サロンやクリニックでは冷却ジェルを塗って脱毛器を当てたり、濡れタオルで脱毛部位を冷やしたり、施術後に冷却効果のあるローションを塗ったりしてくれます。それでも、VIOなど敏感な部分は痛みが強いです。

そこで、医療クリニックでは、麻酔クリームやガス麻酔で痛みをなくすことが出来ます

また、日頃から保湿や日焼け対策をしておくことで、脱毛効果がUPする上に、痛み対策にもなります。

また、最近では光脱毛の中でもハイパースキン脱毛やSHR脱毛と言って

  • 痛みがない
  • 敏感肌や日焼け肌でもOK
  • 産毛・白髪等の脱毛が可能

という最新の脱毛方法が出てきました。
ハイパースキン脱毛はディオーネ、SHR脱毛はストラッシュで施術できます。

脱毛後にニキビのような炎症…毛嚢炎を疑いましょう

にきび
脱毛後に赤くブツブツしていたり、膿を持って少し白っぽくなっていたりと、ニキビのような症状が現れたら毛嚢炎の疑いがあります。触るとヒリヒリとした痛みや、場合によっては痒みが生じます。

毛嚢炎は、脱毛によって毛穴周辺の肌や毛穴が傷つけられ、毛穴の奥にある毛包に細菌が入り込むことによって発症します。

毛嚢炎になりやすい部位は、男性はひげ、女性は脇やひざ、デリケートゾーン(VIO)です。

毛嚢炎になってしまったら、皮膚科や施術を受けた医療クリニックに相談することです。脱毛サロンは、提携しているクリニックを紹介してくれる場合があります。

レーザー脱毛が受けられるリゼクリニックレジーナクリニックは、毛嚢炎などのトラブル時に追加費用なしで対応してくれます。

脱毛後は保湿で効果を高めましょう

光脱毛は約60℃以上、レーザー脱毛は約200℃の光が肌に照射されます。つまり、肌は軽いやけどの状態になっていることを理解しておきましょう。

脱毛後はしっかりと保湿をすることが重要ですが、医療クリニックで脱毛した場合、保湿剤や鎮静効果のある塗り薬が出るので、基本はそれを使用します。

脱毛サロンの場合でも、施術後に保湿ローションを塗ってくれることが多いです。

脱毛後は肌がとても敏感になっています。自分で用意する場合は、普段肌が強い人でも、脱毛後にはの敏感肌用のローションや乳液を使うと脱毛効果がよりUPします。

脱毛サロンやクリニックで起きやすいトラブル4選!

2012年~2017年の約5年間で、エステで受けた脱毛に関する相談が12,693件、医療機関で受けた脱毛に関する相談が1,968件寄せられています。

そのうち危害事例は、エステが680件、医療機関が284件の合計964件です。

これら国民生活センターに寄せられた声を基に、脱毛サロンやクリニックで起きやすいトラブルについてまとめました。

ニードル脱毛で赤く腫れあがる

ニードル脱毛とは、毛穴一つ一つに針を刺し込んでから電気を流し、針に発生した熱で毛根を死滅させる脱毛方法です。

<症例>
痛みが強く、赤く腫れ上がり不安になったが、ジェルで冷却すれば腫れは2~3週間で引くとのことだった。(中略)3カ月通ったが、痛みが強く、赤く腫れたままであることと、度重なる勧誘に耐えられず、中途解約した。3年半経っても痕が消えず、最近かかった医師から、痕が残ると言われた。

(引用元)独立行政法人国民センター / 発表資料

ニードル脱毛は針が露出しているため、やけどのリスクが高いです。ニードル脱毛と同じ電気脱毛に、「絶縁針脱毛」という脱毛方法がありますが、絶縁針脱毛は針が直接肌に接触しないため、ニードル脱毛よりもやけどのリスクが低いです。

しかし、絶縁針脱毛は、1本500円~700円と最も費用のかかる脱毛方法です。

ニードル脱毛の施術は特に難しく、スタッフの腕によって肌トラブルが決まってきます。ニードル脱毛で有名なエステティックTBCでは、入社後の研修が終わってサロンに配属された後も、サロン内で働きながら研修を受けます。

このように、研修制度が整っている脱毛サロンや、HPにきちんと実績が掲載されている医療クリニックを選ぶことをオススメします。

ちなみに、リゼクリニックは、肌トラブルのリスクをオープンにし、どんな症状でも無料で治療を行ってくれます。

光脱毛でやけど!完治に一年という診断も!

「光脱毛でやけどしてしまった」というケースは少なからずありますが、酷い時には「完治に一年もかかってしまった」なんてことも。

ここで一つ症例を見てみましょう。

<症例>
店員が 肛門周りに光を照射させたところ、激痛が走った。痛みを訴えたが、痛い方が効果があると言われて、そのまま施術を続けた。歩くと痛かったため鏡で確認したところ、肛門の上あたりがやけどになっていて皮膚がズルむけの状態だった。(中略)。診察を受けたら、 光脱毛との因果関係を認められ、乾くのに時間がかかる部位なので、完治には1年以上かかることもあり、ケロイド体質なら治っても引きつると言われた。

(引用元)独立行政法人国民センター / 発表資料

ここまでひどい場合は、治療費は当然サロン負担、場合によっては慰謝料を請求できますが、このようなトラブルは心身ともに衰弱してしまいますよね。

このようなトラブルに巻き込まれないためにも、実際にカウンセリングを受けて、「ここのスタッフは何かあった時に誠実な対応を取ってくれそうか」見極めることが重要です。

また、きちんと研修制度が整っていたり、リスク説明をしっかりとしてくれる脱毛サロン・クリニックを選択しましょう。

医療機関のレーザー脱毛でもやけどの報告アリ

危害事例はエステが680件、医療機関が284件と圧倒的に脱毛サロンの方が危害事例が多いですが、実はレーザー脱毛の方が症状が重い場合が多いです。

理由は、レーザー脱毛の方が脱毛器の照射温度が高いからです(光脱毛:60℃、レーザー脱毛:200℃)。

ここで一つ症例をご覧ください。

<症例>
4回受けたが脱毛の効果がほとんど感じられなかったため、最後の施術の時に効果がないと伝えたところ、レーザー機器の出力を上げたようで、帰宅後から肌がひりひりし、2、3日したらやけどのように腫れた。クリニックに連絡したところ、しばらく様子を見るようにとの事だったが、色素沈着が残ってしまった。

(引用元)独立行政法人国民センター / 発表資料

レーザー脱毛はただでさえ約200℃の超高温の光が肌に照射されます。そのため、レーザー機器の出力設定は慎重に行わなければならず、出力設定の変更は医療資格者の従事している医療クリニックでしかできないと法律で定められています。

つまり、脱毛サロンでは決まった出力(約60℃)でしか照射できない=やけどのリスクも最小限に抑えられます。

レーザー脱毛は光脱毛よりも出力が高い=脱毛効果が高い=肌トラブルの危険度も高いと言うことです。

そのため、光脱毛よりも医療脱毛の方が安心と安易に考えるのは危険です。

クリニックで受ける脱毛のリスクも事前に把握し、また、カウンセリングの際にクリニック側からきちんとリスクを説明してくれるところが良いです。

医療機関でレーザー脱毛を受けて蕁麻疹を発症

脱毛の肌トラブルは圧倒的にやけどが多いですが、その人の体質によっては、赤みや痒み、蕁麻疹が出てしまう場合もあります。

<症例>
近所の皮膚科でひざ下のレーザー脱毛を受けた。医師から施術内容については何も説明がないまま、女性スタッフが施術を行った。足がやけどのようになったが、4日目には腫れが引いたので、2回目の施術を受けた。施術後同じように赤くなり蕁麻疹がでた。レーザーの跡が残り、スカートがはけない状態になった。医師に相談したところ、蕁麻疹はレーザーによる皮膚の反応で1カ月で治ると言われた。週1回通院したが良くならないので、別の病院を受診すると、完治するのに半年かかると言われた。 (受付年月:2015年12月、被害者:東京都・30歳代・女性)

(引用元)独立行政法人国民センター / 発表資料

レーザー脱毛による肌トラブルは、医療クリニックでそのまま診察できる点がメリットです。しかし、悪質なクリニックの場合、自分たちに都合の良い診断をすることがあります。

実際に、今回の症例は施術を受けたクリニックでは1ヶ月で治ると言われましたが、別の病院で受診したところ、完治するのに半年と言われています。

脱毛のクリニック選びは本当に難しく、同じクリニックでも施術するスタッフの当たりによってトラブルの有無が分かれます。

リゼクリニックは、肌トラブルのリスクをオープンにし、どんな症状でも無料で治療を行ってくれます。

このように、肌トラブルが起こった際の対応をきちんと明示しているクリニックを選びましょう。

脱毛サロンやクリニックは選び方が大切!

脱毛サロンでも医療クリニックでも、選び方が重要になってきます。

料金も重要ですが、通いやすさや痛みの弱い脱毛方法、肌トラブルが起こった際の保証の有無もしっかりと検討しましょう。

肌トラブルのリスクを減らすために見るべきポイントは、4つあります。

  • HPやカウンセリングで、肌トラブルのリスクをしっかりと説明している
  • 肌トラブルの保証がある(治療費無料、再照射無料など)
  • 研修制度が整っている
  • 実績がある

カウンセリングの際に、肌トラブルが起こった際の保証はどうなっているのか確認しましょう。ここでスムーズにしっかりと受け答えしてくれるかどうかが見極めポイントです。

治療費負担などの保証もないのに「肌トラブルの危険性は低いです……」としか言わない脱毛サロン・クリニックは避けた方が良いです。

リゼクリニックは、肌トラブルのリスクをオープンにし、どんな症状でも無料で治療を行ってくれます。また、硬毛化が起こった場合に、1年間無料で脱毛できる保証制度があります。

自己処理脱毛はリスク大!方法別のリスクとは?

自己処理脱毛は、全般的にリスクが大きいです。ここでは自己処理の方法と、そのリスクについてお伝えします。

誤った自己処理は肌を傷つけてしまいます。また、正しい自己処理でもムダ毛処理=肌を傷つける行為には変わりありません。

一番良いのは、早急に永久脱毛をして、お手入れの必要がない肌にすることです。

誤った自己処理は埋没毛ができてしまう

脚を逆さ剃りしている女性
埋没毛が出来る大きな原因は、ムダ毛の自己処理によるものです。

これらは全てムダ毛の自己処理によって引き起こります。

  • 皮膚の乾燥
  • 肌が傷ついている
  • 角質が剥がれること

特に、カミソリを使って逆さ剃りすると、皮膚に必要な角質が一緒に剥がれて埋没毛になってしまいます。

また、ピンセットや脱毛器を使用しての毛抜きも、毛穴に負担がかかってしまうため、埋没毛ができる大きな一因です。

肌をつるつるにしたくて頻繁に自己処理をしてしまうと、かえって埋没毛だらけの残念な肌になってしまいます。

ムダ毛は自己処理せずに、脱毛サロンやクリニックで行うのが肌にとって最も安全です。

家庭用脱毛器は費用対効果が様々

家庭用脱毛器は、自己処理を前提としているため、光脱毛の照射出力よりも更に低い=脱毛効果が薄いです。

費用は安くて1万円以下の脱毛器もあれば、10万円以上する脱毛器もあります。しかし、値段が高い=効果が強いと言う訳ではありません。

価格が高い脱毛器には、美顔器の機能や脱毛サロンのような連射機能がついています。

ケノンは全身+顔+Vラインと、更に眉毛用の脱毛器も付属で付いてきます。眉毛脱毛もできる家庭用脱毛器はケノンしかありません。

ケノンの特徴4つ

  • 脱毛サロンの脱毛器と同じくらい照射面積が広い
  • 照射パワーが脱毛サロンとほとんど変わらない
  • 安心の日本製
  • 自動照射モード付き

脱毛サロンやクリニックに通えなくて、家庭用脱毛器を探している人は、ケノンをオススメします。

ガムテープやブラジリアンワックスは肌荒れのリスク!

ガムテープは論外ですが、一時期話題になったブラジリアンワックスもオススメしません。

まず、気軽に試せるガムテープの脱毛についてお話しします。

ムダ毛をガムテープの強い粘着力で抜いてしまうと、肌にダメージを与えてしまうのは簡単に想像つきますが、具体的に、こんなにたくさんの肌トラブルが起こります。

  • 肌が傷つき、毛嚢炎(もうしょうえん)になってしまう
  • 余計に毛が太くなってしまう
  • 出血の恐れがあり、出血すると膿む可能性も
  • 内出血を起こして跡が残ってしまう
  • 毛穴が開き、そこから汚れが入り込み黒ずんでしまう
  • 痛みが激しい

ブラジリアンワックスは、毛の根元から抜く脱毛方法なので、ガムテープよりもムラなくきれいに脱毛することができます。

しかし、少なからず肌や毛穴にはダメージを与えてしまいます。

また、敏感肌や肌荒れしやすいなど体質によっても、ブラジリアンワックスでの脱毛が合わないということもあります。

毛の処理は、どんな方法でも少なからず肌を傷つけています。脱毛サロンでの光脱毛も、医療クリニックでのレーザー脱毛も、肌が敏感になる為、運動や入浴を避けなければなりません。

そのため、できるだけ早く永久脱毛してしまい、ムダ毛処理の必要がなくなることが肌にとって最も優しい方法です。

トラブルを少なく脱毛する方法は結局なに?

ここまで脱毛前の注意事項や、肌トラブルの回避法、自己処理はリスクが高いと言うことをお伝えしましたが、トラブルを少なく脱毛する方法は、脱毛サロンや医療クニリックで脱毛することです。

脱毛はプロに任せるのが安全!不安は聞いて解決

ムダ毛処理は、どんなに肌に優しい方法で行ったとしても、少なからず肌にダメージを与えています。

脱毛の肌トラブルも少なからずありますが、自己処理によって起こる肌トラブルもたくさんあります。

そのため、早めに永久脱毛を完了させて、ムダ毛処理をなくすことが肌にとって最も優しい方法です。

そのためにも、自分にとって最善の脱毛サロン・医療クリニックを探すことが重要になってきます。

最近では光脱毛の中でもハイパースキン脱毛やSHR脱毛と言って、痛みが全くなく、敏感肌や日焼け肌でも施術できる脱毛方法が登場しました。

特に、ハイパースキン脱毛ができるディオーネでは、肌にやさしく、子どもの脱毛にも対応しています。SHR脱毛はストラッシュで施術できます。

このように、肌にやさしい脱毛方法を選択することも、トラブルのリスクを抑えるポイントになります。

毛深くても大丈夫!ムダ毛の悩みを解決しよう

脱毛サロン・クリニックに通う人は、毛深くて悩んでいる人が殆どです。

「こんなに剛毛でも脱毛できるのかな……」と思っている方には嬉しい話ですが、実は、毛が薄い人よりも、剛毛の人の方が脱毛効果が高いです。

光脱毛やレーザー脱毛は、毛根の黒い部分に反応して刺激を与え、毛を再生させる組織を弱らせたり破壊する仕組みになっています。

そのため、剛毛でしっかりした毛であればあるほどレーザーが反応する=脱毛効果が高まります。逆に薄い毛であればあるほど、毛の黒い部分にレーザーが反応しにくい=脱毛効果が弱まります。

剛毛の人は剃っても剃り跡が目立ってしまい、キレイに自己処理することは難しいです。

脱毛サロン・医療クリニックで脱毛することで、肌がつるつるになり、肌のトーンも明るくなります。

まとめ:適切な知識を得てトラブルを事前に回避しよう

本記事をまとめると…

  • ムダ毛処理は、少なからず肌にダメージを与えている
  • 早めに永久脱毛を完了させて、ムダ毛処理の必要をなくすべき
  • 肌トラブルのリスクを抑えるためにも、脱毛サロン・クリニック選びは慎重に
  • 最近では痛みが全くなく、肌に優しいハイパースキン脱毛やSHR脱毛が出てきた
  • 剛毛な人ほど脱毛効果が高い

これらを受けて、脱毛前に知っておくべき注意事項やトラブルをしっかりと頭に入れてからカウンセリングに向かいましょう。

スタッフにとっても、脱毛の知識がない人には、分かりやすい言葉・表現で説明しなければなりません。しかし、こちら側に脱毛知識があると、より専門的な深い内容まで説明してくれるかもしれません。

早めに永久脱毛を完了させて、面倒なムダ毛処理から解放されましょう。

 

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